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【私気になります!】氷菓読んでみました!

おはようございます!cotatuです。
土日はかなり怠惰な日々を過ごしております。

あのアニメ化で話題になった「氷菓」、コチラの原作を読んでみました。

今回はその感想と言うか、レビューを書いていきたいと思います。

氷菓表紙




読む前に、少し勘違いがあったので書いておきます(笑)。

アニメを先に見ていたので、「氷菓」と言う小説が原作だと思っていました。
実はアニメは、
「氷菓」「愚者のエンドロール」「クドリャフカの順番」「遠まわりする雛」
の四つの作品を再構成した作品だそうです。
なので今回僕が読んだのは、

著者「米澤穂信」氏のデビュー作品で、
『〈古典部〉シリーズ』の一番最初の作品になります。

そんな氷菓。
前述した通り、自分はアニメを見ていまして、展開は知っています。
しかし、如何せんミステリー小説はあまり読んだことがないので、不安が過ります。

では早速、感想を書いて行きたいと思います。

主人公、折木奉太郎の一人称視点で物語が進行していきます。
アニメではわからない描写や、なくなくカットされた部分は必見です!

短い小説なので、登場人物も多く有りませんし
実際、かなり読みやすかったです!
言い回しも個人的にかなり好きな作品ですね。

と言うか、アニメを先に見たからかもしれませんが、
小説の容姿説明と京アニの絵がピッタリ過ぎて驚きました。(笑)

かなり考えられてますね。二期が楽しみです。

話がそれましたが、トリックは改めて見ても面白かったです。
みなさんにも見てもらいたいので、ネタバレはしませんが(笑)



と言う様な感じですね。とても良い作品でした!
次回の本は「ふたりの距離の概算」になるでしょうね。(笑)
早く読みたいです。

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