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【私気になります!】ふたりの距離の概算読んでみました。

どうも、cotatuです。

今回は例の古典部シリーズである。
「ふたりの距離の概算」を読みました。

ふたりの距離の概算



しかも、最新刊ですよ!!
最新刊と言っても、2010年に刊行された物ですが(笑)。

米澤先生!他の作品で忙しいかも知れませんが、
続編待ってますんで!!またよろしくお願いします!!

そんな感じで、今回も感想をタラタラと書いていきます。

後、よかったらどうぞ→【私気になります!】氷菓読んでみました!
前回の記事です。




まず、感想の前に…
何故?氷菓から続く「愚者のエンドロール」等の三作品を
飛ばしたか、と言う話について…
それは単純にアニメを見ていたので、
アニメ化されていない続きが読みたかったからです。

氷菓を買った理由は、前回の記事で書いているので上記のリンクからどうぞ。

では、感想いきます!!
今作は主人公 折木 奉太郎の通う神山高校の伝統行事「星ヶ谷杯」
別名、マラソン大会が舞台から始まります。

かなり唐突に始まり、折木が前日起きた話を考え始めたので
読み飛ばした箇所がある、または
アニメ化されてない所が前作にあるのか、とヒヤヒヤしましたが(笑)

そこから、マラソン中に折木が
過去を回想していくのが話の流れだとわかり一安心。

アニメから入った人殺しですね(笑)
順番通りに読んでいれば当たり前にわかることですが。

今回のキーパーソン新入部員 大日向 友子という女の子で、
最初は清楚系かと予想していましたが、大ハズレもいいとこ(笑)
読み進めていくと、予想外に色黒のボーイッシュな子だと分かりました。

過去の回想にも推理があったりして、全然だれませんでした。
個人的に歩恋兎のところが好きです。(笑)

マラソンのゴールに近づくにツレて、
完成されていく推理はやはり面白いですよね。
もちろん、結論こそ最後まで折木は言いませんが、
心のつぶやきや部員との会話に伏線が上手くはられていてよかったです。




感想はこんなもんです。
個人的には愚者のエンドロールの方が好きですね。
十分おもしろいですけど。(笑)

最後に、恐縮ながら
本の帯に書くようなコピーを考えて見たのでみてください!
「単純でいて奥深いミステリーに
    クスッと笑える掛け合いあり、
         そんな甘酸っぱい青春群像劇「氷菓」」


どうでしょう(笑)少し恥ずかしいですね。

ではでは。
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